会社設立手続きが安く、簡単に出来る!【会社設立手続き支援のHSコンサルティング】

起業支援専門 HSコンサルティング
ホーム サポートプラン サービスのお申し込み 事務所案内 無料相談

お客様のニーズに合わせて選べる会社設立手続き『4つのサポートプラン』手続費用7,350円から!
メルマガ登録・解除
「成功起業考察」
「起業・事業運営に必要かつ有益な情報を随時配信する無料メルマガ」

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
株式会社の設立手続きに入る前に知っておくべき重要ポイント
株式会社設立手続きの流れ
許認可と設立手続きとの関連
発起設立と募集設立とは?
会社基本事項の決定
譲渡制限会社とは?
株券不発行とは?
機関構成について
金銭出資と現物出資とは?
定款電子認証とは?
 
雑誌掲載実績
「行政書士SUCCESS」
早稲田経営出版発行
他の掲載実績はコチラ

セミナー講師実績
「債権回収セミナー」
三井住友海上火災主催
他の講師実績はコチラ

株式会社設立手続関連役所
株式会社設立手続時の手続き
公証役場
法務局(登記所)
株式会社設立後の手続き
税務署
都税事務所(東京都の場合)
県税事務所(東京都以外の地域)
市町村役場(東京都以外の地域)
社会保険事務所
労働基準監督署
ハローワーク(公共職業安定所)

リンク集
相互リンク募集しております。
  タイトル: 【 体系的 】に捉えることの意味とは?【2009年8月5日投稿】
【本文】
事業を始める中で、誰しも、少なからず計画というものは意識するものだと思います。             

なんら計画を立てずに思い付きで前に突き進むというのは、これは、無謀としかいいようがありません。

確かに、リスクを気にして、1歩も前に踏み出せないのは良くないことで、前に進む勇気、ポジティブな思考回路というのは、事業を成功に導くためには非常に重要な要素であると言えます。
しかし、無計画に「思い付いたことは何でもやってみる!」という意識では、その成功への導線は限りなく長くなってしまう可能性が大なのです。

そうなると、成功へと辿りつく前に資金が枯渇してしまうかもしれませんし、事業を遂行する気力も損なわれてしまうかもしれません。
また、導線自体が成功には全く結びついていないことも多々あります。こうなると、全く無駄な努力を重ねているだけという事態に陥ってしまいます。
ですので、やっぱり事業を始めるにあたっては、それを計画化するというのが非常に重要になってくると思うのです。

すると、今度は、「計画はどのように作り上げていくべきなのか?」という問題にぶち当たることと思います。

企業活動を重要度の高いものから順に並べていく「経営ピラミッド」と呼ばれるものがあります。

「企業理念」「事業ビジョン」などを頂点の概念と位置付け、
2.「目標」
3.「戦略」
4.「行動計画」
5.「管理」
6.「業務・行動」
というそれぞれの概念を、上位から下位へとピラミッド形式で表したものです。

これは、上位の概念が下位の概念を規定していくといったもので、

つまり、「企業理念」「事業ビジョン」が、その下位概念の「目標」を規定していき、「目標」が、その下位概念の「戦略」を規定していくものであるということを表しています。

これは、まず「企業理念」「事業ビジョン」がなければ、その下位概念の「目標」を明確に定めることも出来ないですし、「企業理念」「事業理念」に基づいた「目標」がなければ、その「戦略」も立てられないということを意味しております。

このような一連の流れを、私は、事業活動を【 体系的 】に捉えること、と考えております。

事業活動を【 体系的 】に捉え、計画を立てる事こそが、成功への導線を最短のものとする最良の方法だと考えておりますが、いかがでしょうか?

★無料メルマガ【起業書士の成功起業考察】投稿記事一覧に戻る⇒


 
起業支援専門 HSコンサルティング