会社設立手続きが安く、簡単に出来る!【会社設立手続き支援のHSコンサルティング】

起業支援専門 HSコンサルティング
ホーム サポートプラン サービスのお申し込み 事務所案内 無料相談

お客様のニーズに合わせて選べる会社設立手続き『4つのサポートプラン』手続費用7,350円から!
メルマガ登録・解除
「成功起業考察」
「起業・事業運営に必要かつ有益な情報を随時配信する無料メルマガ」

読者登録規約
powered by まぐまぐ!
株式会社の設立手続きに入る前に知っておくべき重要ポイント
株式会社設立手続きの流れ
許認可と設立手続きとの関連
発起設立と募集設立とは?
会社基本事項の決定
譲渡制限会社とは?
株券不発行とは?
機関構成について
金銭出資と現物出資とは?
定款電子認証とは?
 
雑誌掲載実績
「行政書士SUCCESS」
早稲田経営出版発行
他の掲載実績はコチラ

セミナー講師実績
「債権回収セミナー」
三井住友海上火災主催
他の講師実績はコチラ

株式会社設立手続関連役所
株式会社設立手続時の手続き
公証役場
法務局(登記所)
株式会社設立後の手続き
税務署
都税事務所(東京都の場合)
県税事務所(東京都以外の地域)
市町村役場(東京都以外の地域)
社会保険事務所
労働基準監督署
ハローワーク(公共職業安定所)

リンク集
相互リンク募集しております。
  タイトル: 事業計画書を書く時に考慮すべきこと。その1【2007年3月5日投稿】
【本文】
事業計画書を書くということは、当然に他人に見せるということも前提にあると思います。
他人とは、出資者であったり、融資機関であったり、協力者であったり・・・

その際に、十分に考慮しなければならない事というのは、以下の3つの観点ではないかと思います。

 1.共感を得られるものであるのか?

 2.期待感を持たせるものであるのか?

 3.信頼感が得られるものであるのか?


●「共感」を得るためには、その事業に対する熱い思いがなくてはいけません。

●「期待感」を持たせるためには、その事業の然るべき商品戦略・販売戦略・プロモーション戦略が立案されていなくてはなりません。

●「信頼感」を得るためには、論理的・客観的に納得できる計画でなくてはなりません。


「共感」を得るための熱い思いとはこういうことだと思います。


 ・何故自分がその事業を始めるのか?

 ・何故その事業をやるのが自分であるのか?

 ・その事業をやるために、自分はどのような行動をしようとしているのか?また、しようとしているのか?

 ・その事業をやることにより、将来的にどうなりたいのか?

などなどです。

なにより、熱い思いというのは、行動力を生み出す源泉ではないか?と思います。

行動力の伴わないものは、いかに自分がそれに対して「熱い思い」があると思っていても、それは「熱い思い」とは言わないのだと思います。

もう2年来のお付き合いになるある会社の女性社長の話しなのですが、1年ほど前ぐらいからある事業をやるための出資者を探していました。
出資者を探していたというのは、その会社にはほとんど資金がなかったからです。

出資金額が6億円ということもあり、さらにその会社の経営状況もかなり悪く、6億円という出資を引き受けてくれるとこなどなかなか見つからないという状態が1年ぐらい続きました。
しかし、最近その6億円の出資が決まって、海外でその事業を展開することが決定したようです。

何故6億円もの出資額を勝ち得たかというと、やはり、この社長には、

「なにがなんでもこの事業は私がやるんだ!」

という熱い思いと、それに伴う行動力があり、それが人の共感を得ることになり、協力者が現れたということだと思います。

普通、自己資金もほとんどなく、自分のアイデアだけで6億円ものお金を集めようなんて、考えませんよね(笑)
本当に、この話しを聞いた時には私も脱帽しました。

事業に対する「熱い思い」というのは、それが行動力を生み、また、その思いに共感する協力者が集まることにより、その事業を成功へと導いていくものではないか?と、つくづく思い知らされる出来事でした。

★無料メルマガ【起業書士の成功起業考察】投稿記事一覧に戻る⇒             


 
起業支援専門 HSコンサルティング